導入ガイド・料金
あなたの車両・荷物に合った、
最適な荷役改善を。
あなたの現場に合うか、導入前に確認できます。
アメージングゲートアップは、ハイエースやキャラバンなどの商用バンのリアゲート開口を広げ、フォークリフトを使った荷物の積み込み・荷降ろしをしやすくする荷役改善システムです。
- 「自社の車でも施工できるのか」
- 「今運んでいる荷物に使えるのか」
- 「フォークリフトの条件は合うのか」
- 「費用はいくらかかるのか」
- 「遠方でも施工できるのか」
導入前に確認したいポイントを、このページでまとめてご案内します。
車種や荷物、現在の積み降ろし方法によって適した仕様は異なります。
まずは現在の車両・荷物・荷役環境をお聞かせください。
あなたの車両・荷物に合った、最適な荷役改善を。
あなたの現場に合うか、導入前に確認できます。
アメージングゲートアップは、ハイエースやキャラバンなどの商用バンのリアゲート開口を広げ、フォークリフトを使った荷物の積み込み・荷降ろしをしやすくする荷役改善システムです。
- 「自社の車でも施工できるのか」
- 「今運んでいる荷物に使えるのか」
- 「フォークリフトの条件は合うのか」
- 「費用はいくらかかるのか」
- 「遠方でも施工できるのか」
導入前に確認したいポイントを、このページでまとめてご案内します。
車種や荷物、現在の積み降ろし方法によって適した仕様は異なります。
まずは現在の車両・荷物・荷役環境をお聞かせください。

こんな現場におすすめです
手積み・手降ろしを、
当たり前にしない。
アメージングゲートアップが特に向いているのは、商用バンで重量物を運び、
フォークリフトを使えるにもかかわらず、一部に人力作業が残っている現場です。
例えば、こんなお悩みはありませんか?

パレットから荷物を降ろし、バンへ手積みしている

重量物の積み降ろしに時間がかかっている

腰や身体への負担を減らしたい

フォークリフトはあるのに、バンには直接積み込めない

1パレット程度の荷物のためにトラックを出している

納品先で荷降ろしに時間がかかっている

納品先の方に荷降ろしを手伝ってもらうことがある

荷役作業をできるだけ1人で行いたい
既存顧客アンケートでは、回答5社すべてが「手積み・手降ろしに時間がかかる」ことを導入前の課題として挙げています。
導入判断チェック
あなたの現場は
アメージングゲートアップ向き?
次の項目に複数当てはまる場合は、導入によって荷役作業を改善できる可能性があります。
- ハイエース・キャラバンなどの商用バンを使用している
- パレット貨物や重量物を運んでいる
- 自社または納品先でフォークリフトを利用できる
- 定期的にBtoB配送を行っている
- 手積み・手降ろしが残っている
- パレットを一度崩して積み替えている
- 積み降ろし作業に時間がかかっている
- 1パレット程度のためにトラックを使用することがある
特に重要なのは、フォークリフトを利用できる環境があることです。
現在の導入企業でも、自社でフォークリフトを所有している、または積み降ろし先で利用できる企業が中心です。
導入判断チェック
あなたの現場は
アメージングゲートアップ向き?
次の項目に複数当てはまる場合は、導入によって荷役作業を改善できる可能性があります。
- ハイエース・キャラバンなどの商用バンを使用している
- パレット貨物や重量物を運んでいる
- 自社または納品先でフォークリフトを利用できる
- 定期的にBtoB配送を行っている
- 手積み・手降ろしが残っている
- パレットを一度崩して積み替えている
- 積み降ろし作業に時間がかかっている
- 1パレット程度のためにトラックを使用することがある
特に重要なのは、フォークリフトを利用できる環境があることです。
現在の導入企業でも、自社でフォークリフトを所有している、または積み降ろし先で利用できる企業が中心です。

対応車種
アメージングゲートアップの
施工価格
車種・ボディ形状・施工内容によって料金が異なります。
| 車種・仕様 | 基本料金 |
|---|---|
| ハイエース・キャラバン 標準ボディ・標準ルーフ | 360,000円(税別) |
| ハイエース・キャラバン 標準ボディ・ハイルーフ | 370,000円(税別) |
| ハイエース・キャラバン ワイドボディ・ミドルルーフ | 380,000円(税別) |
| ハイエース・キャラバン ワイドボディ・ハイルーフ | 390,000円(税別) |
| ハイゼット | 270,000円(税別) |
| 床張り | 40,000円(税別)〜 |
| イージースライダー | 250,000円(税別) +送料 |

上記は、ホワイト塗装で、社外バックカメラやドライブレコーダー等が取り付けられていない車両を基本とした料金です。
塗装の種類、付属品、車両状態、施工内容によってお見積りが変動します。
正式な料金は、車両およびご希望の仕様を確認したうえでご案内します。
※上記価格はすべて税別です。別途消費税がかかります。

価格だけでなく「今ある設備を活かせるか」でご検討ください
アメージングゲートアップは、車両へ新たな昇降装置を搭載する考え方とは異なります。
すでに自社や納品先にあるフォークリフトを、商用バンの荷役にも活用する。
これが基本的な考え方です。
追加の荷役装置を常時車載する方法とは異なり、商用バン本来の荷室を活かしながら荷役を改善できることが特徴です。
既存のお客様からも、「今あるフォークリフトでそのまま積み込み・荷降ろしできること」が導入理由として挙げられています。
新車への施工も可能です
新車購入から
アメージングゲートアップを
中古車だけでなく、新車への施工実績もあります。
これまでに新車ディーラー様から直接ご依頼いただいた実績もあります。
新車購入に合わせて施工したい場合も、車種・グレード・納車予定時期などを確認しながらご案内します。
※リース車両については、所有者やリース会社等への確認が必要になる場合があります。
新車への施工も可能です
新車購入から
アメージングゲートアップを
中古車だけでなく、新車への施工実績もあります。
これまでに新車ディーラー様から直接ご依頼いただいた実績もあります。
新車購入に合わせて施工したい場合も、車種・グレード・納車予定時期などを確認しながらご案内します。
※リース車両については、所有者やリース会社等への確認が必要になる場合があります。

施工内容
純正リアゲートを活かして、
開口高さを拡大します
アメージングゲートアップでは、主に、
- リアゲート上端部の加工
- リアゲートの脱着
- 強化ガススプリングの取付
- ガススプリング取付位置の調整
- 加工部分の塗装
などを行います。
施工契約書でも、リアゲート上端部の加工や強化ダンパーの使用・取付位置変更が施工内容として定められています。
目的は単純に「リアゲートを高く上げること」ではありません。
フォークリフトが使える開口を確保し、これまで人力で行っていた荷役工程を変えること。それがアメージングゲートアップの目的です。
施工内容
純正リアゲートを活かして、
開口高さを拡大します
アメージングゲートアップでは、主に、
- リアゲート上端部の加工
- リアゲートの脱着
- 強化ガススプリングの取付
- ガススプリング取付位置の調整
- 加工部分の塗装
などを行います。
施工契約書でも、リアゲート上端部の加工や強化ダンパーの使用・取付位置変更が施工内容として定められています。
目的は単純に「リアゲートを高く上げること」ではありません。
フォークリフトが使える開口を確保し、これまで人力で行っていた荷役工程を変えること。それがアメージングゲートアップの目的です。

基本的な施工の流れ
STEPでわかる
導入までの流れ

車種、年式、ボディ形状、運搬する荷物、フォークリフト、現在の積み降ろし方法などを確認します。

車両と用途に合わせて施工内容をご提案します。

施工内容・料金をご確認いただき、自動車車体改造契約書をご確認・ご記入いただきます。

施工拠点へ車両をお持ち込みいただくか、引取・納車についてご相談いただきます。

リアゲート周辺の加工・調整、必要部品の取付を行います。

リアゲートの開閉、取付部、施工状態等を確認します。

使用方法や注意事項をご説明したうえでお引き渡しします。
既存原稿の施工フローに「契約」を追加した形です。元原稿では車両・用途確認から納車までを6段階で案内しています。
施工期間
車種・仕様を確認した上でご案内します
施工期間は、
- 車種
- ボディ形状
- 車両状態
- 追加施工の有無
などによって異なります。
そのため一律の日数ではなく、車両情報を確認したうえで入庫日・完成予定日をご案内します。
お仕事で日常的に使用している車両の場合も、できるだけ業務への影響を抑えられるよう日程をご相談ください。
施工期間
車種・仕様を確認した上でご案内します
施工期間は、
- 車種
- ボディ形状
- 車両状態
- 追加施工の有無
などによって異なります。
そのため一律の日数ではなく、車両情報を確認したうえで入庫日・完成予定日をご案内します。
お仕事で日常的に使用している車両の場合も、できるだけ業務への影響を抑えられるよう日程をご相談ください。

施工中の代車について
アメージングゲートアップ
施工済みのハイエースを
ご用意できます
仕事で毎日ハイエースを使用している場合、
「施工中に車が使えない」ことも導入時の大きな問題になります。
施工期間中の代車として、
アメージングゲートアップ施工済みのハイエースを
ご用意できます。

代車車両
- ハイエース 標準DX
- 標準ルーフ
- 2WD
- ガソリン車
- アメージングゲートアップ施工済み
料金:施工期間中
22,000円(税込)
施工中の代車について
アメージングゲートアップ
施工済みのハイエースを
ご用意できます
仕事で毎日ハイエースを使用している場合、
「施工中に車が使えない」ことも導入時の大きな問題になります。
施工期間中の代車として、
アメージングゲートアップ施工済みのハイエースを
ご用意できます。

代車車両
- ハイエース 標準DX
- 標準ルーフ
- 2WD
- ガソリン車
- アメージングゲートアップ施工済み
料金:施工期間中
22,000円(税込)

施工場所
山梨を中心に、新潟の提携施工拠点でも
対応しています
株式会社やおきの山梨拠点を中心に施工しています。
また、新潟にも現在施工可能な提携工場があります。
遠方からのお問い合わせにも対応しており、過去には九州から山梨まで車両を持ち込んで施工した実例もあります。
「山梨まで持って行くしかないのか」
「自分の地域からでも依頼できるのか」
という場合も、まずはお問い合わせください。
施工可能な拠点・日程・車両の移動方法をご案内します。
施工場所
山梨を中心に、新潟の提携施工拠点でも
対応しています
株式会社やおきの山梨拠点を中心に施工しています。
また、新潟にも現在施工可能な提携工場があります。
遠方からのお問い合わせにも対応しており、過去には九州から山梨まで車両を持ち込んで施工した実例もあります。
「山梨まで持って行くしかないのか」
「自分の地域からでも依頼できるのか」
という場合も、まずはお問い合わせください。
施工可能な拠点・日程・車両の移動方法をご案内します。

全国の引取・納車にも対応
遠方のお客様もご相談ください
施工拠点まで車両を持ち込むことが難しい場合は、
キャリアカーによる引取・納車もご相談いただけます。

引取・納車料金の目安
110円/km(税別)+高速道路料金
※別途消費税がかかります。
※距離・地域・車両条件等によって料金が変わる場合があります。
※高速道路料金等の実費は別途ご負担いただきます。
遠方の場合は、車両持ち込みまたは引取・納車のどちらが適しているかも含めてご相談ください。
全国の引取・納車にも対応
遠方のお客様も
ご相談ください
施工拠点まで車両を持ち込むことが難しい場合は、
キャリアカーによる引取・納車もご相談いただけます。

引取・納車料金の目安
110円/km(税別)
+高速道路料金
※別途消費税がかかります。
※距離・地域・車両条件等によって料金が変わる場合があります。
※高速道路料金等の実費は別途ご負担いただきます。
遠方の場合は、車両持ち込みまたは引取・納車のどちらが適しているかも含めてご相談ください。

他の荷役方法との比較
「どれが優れているか」ではなく、
現場に合う方法を選ぶことが
重要です
荷役を改善する方法は、アメージングゲートアップだけではありません。
重要なのは、
- どこで積み降ろすのか
- フォークリフトがあるのか
- どのくらいの重量を運ぶのか
- 荷室をどのように使いたいのか
といった条件から選ぶことです。


| 方法 | 向いている ケース | 主な特徴 |
|---|---|---|
| アメージングゲートアップ | 発着地点でフォークリフトを利用できる | 既存フォークリフトを活用して商用バンへ直接荷役 |
| INNOLIFT等 | フォークリフトがない場所でも荷役したい | リフト自体を車両に積んで運べる |
| パワーゲート | フォークリフトなしで重量物を昇降したい | 車両側に昇降装置を搭載 |
| ジョルダー | 荷室内でパレットを前後移動したい | 床に専用レール等を施工 |
| スライドフロア | 荷室奥まで荷物を移動したい | 荷室内で荷物を移動しやすくする |
| トラック | 大量・大型貨物を運ぶ | 積載能力が高い一方、少量配送では大きすぎる場合も |
アメージングゲートアップは、特に「すでにフォークリフトがある現場」に向いています。
ジョルダーとの併用も可能です。
アメージングゲートアップは荷室入口への積み込みを助け、
ジョルダーは荷室に入ったパレットを奥へ動かす設備です。
そのため、

アメージングゲートアップで荷室に入れる



ジョルダーで
荷室奥へ移動する
という組み合わせも可能です。


ただし、
- 床高
- 装置重量
- 最大積載量
- 荷室高
によって条件が異なる可能性があります。
お車ごとの条件については施工前に確認いたします。

車両・構造変更について
車両寸法を変えない
施工を基本としています
現在の施工仕様では、車検証上の車両寸法を変えない施工を基本としています。
これまでの施工では、車両寸法が変わらないため構造変更にはならないという整理で対応しています。
実際の自動車車体改造契約書でも、
施工後に「車検対応改造自動車装置」であることを確認する内容となっています。
ただし、
- 車種
- 年式
- 追加施工内容
- 車両仕様
によって条件が異なる可能性があります。
お車ごとの条件については施工前に確認いたします。

車両・構造変更について
車両寸法を変えない
施工を基本としています
現在の施工仕様では、車検証上の車両寸法を変えない施工を基本としています。
これまでの施工では、車両寸法が変わらないため構造変更にはならないという整理で対応しています。
実際の自動車車体改造契約書でも、
施工後に「車検対応改造自動車装置」であることを確認する内容となっています。
ただし、
- 車種
- 年式
- 追加施工内容
- 車両仕様
によって条件が異なる可能性があります。
お車ごとの条件については施工前に確認いたします。


最大積載量について
車両本来の最大積載量の範囲内でご使用ください
アメージングゲートアップは、リアゲート周辺を中心に加工する仕組みです。
これまでの施工では、アメージングゲートアップ単体の施工によって、最大積載量が大きく変わるような重量増加は基本的に想定していません。
ただし、車両の仕様や施工内容に加え、
- 床張り
- イージースライダー
- その他の追加装備
などを取り付ける場合は、その重量分を含めて積載できる荷物の重量を確認する必要があります。
また、パレットや荷物を積載する際は、アメージングゲートアップの施工有無にかかわらず、必ず車検証に記載された最大積載量の範囲内でご使用ください。
「この車両で何kgまで運べるか」
「床張りやイージースライダーを付けた場合はどうなるか」
といった点についても、車両・荷物・施工内容を確認したうえでご案内します。
※最大積載量は車種・グレード・車両仕様・追加装備等によって異なります。実際のご使用にあたっては、車検証記載の最大積載量をご確認ください。
元原稿でも、追加設備を含めて車検証上の最大積載量を守ることを前提としています。
安全にお使いいただくために
正しい使用と定期点検をお願いします
アメージングゲートアップでは、リアゲートを支えるために強化ガススプリングを使用しています。
安全に使用していただくため、リアゲートやガススプリングへ過度な力を加えず、定期的な点検をお願いします。
特に次のような使用は避けてください。
- ガススプリングを分解する
- リアゲートを無理に押し上げる
- ガス漏れや反力低下がある状態で使用する
- ガススプリングに寄りかかったり、強い横方向の力を加える
- ピストンロッドへ傷をつける
- ピストンロッドへ油や溶剤を付着させる
ガス漏れが発生すると反力が低下し、リアゲートが下がる危険があります。
また、
- 車体・リアゲート取付ボルトの合いマーク
- ガススプリング周辺のオイル漏れ
などについて、定期的な目視点検をお願いしています。
異音・異常・リアゲートの動きに変化を感じた場合は、そのまま使用せずお問い合わせください。


保証について
部品保証は納車日から3ヶ月
強化ガススプリングを含む部品の保証期間は、納車日から3か月です。
なお、保証には対象となる範囲と対象外となる内容があります。
例えば、ドライブレコーダーやバックカメラ等の電気機器については、脱着および納車後の不具合を保証対象外とする取り扱いがあります。
施工箇所や保証について不明な点がある場合は、事前にご確認ください。
保証について
部品保証は
納車日から3ヶ月
強化ガススプリングを含む部品の保証期間は、納車日から3か月です。
なお、保証には対象となる範囲と対象外となる内容があります。
例えば、ドライブレコーダーやバックカメラ等の電気機器については、脱着および納車後の不具合を保証対象外とする取り扱いがあります。
施工箇所や保証について不明な点がある場合は、事前にご確認ください。

よくある質問
よくある質問
自社の車・荷物で使えるか、
まずはご相談ください
アメージングゲートアップは、
すべての配送現場に必要な設備ではありません。
だからこそ、
「自社の車に施工できるか」
「今の荷物に合っているか」
「フォークリフトで実際に積み降ろしできるか」
「他の荷役方法の方が合っていないか」
「遠方でも施工できるか」
まで確認したうえでご検討いただくことが大切です。
現在の車両や荷役方法をお聞きし、導入に適しているかをご案内します。
自社の車・荷物で使えるか、まずはご相談ください
アメージングゲートアップは、
すべての配送現場に必要な設備ではありません。
だからこそ、
「自社の車に施工できるか」
「今の荷物に合っているか」
「フォークリフトで実際に積み降ろしできるか」
「他の荷役方法の方が合っていないか」
「遠方でも施工できるか」
まで確認したうえでご検討いただくことが大切です。
現在の車両や荷役方法をお聞きし、導入に適しているかをご案内します。

